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【独自取材】キャスタービズの評判は?導入前に知りたい舞台裏【取締役CMO&コミュニティマネージャーが語る】

キャスタービズ の評判を取材

「キャスタービズは少し高い!?」
「何が他の会社より優れているの!?」
「問い合わせしたら営業しつこくないかな・・・」

オンラインアシスタントを検討したらまず候補に上がるのがキャスタービズ。
でも、少し調べると競合サービスが沢山。
結局、どの会社がいいのかよく分からない状況に。。。

今では大盛況のオンラインアシスタント業界。
実は2014年に最初にサービスを始めたのが「CASTER BIZ(キャスタービズ)」なんです。

以来、リーディングカンパニーとして今でも業界を牽引する実績No.1企業。

その株式会社キャスター取締役CMOの村田さんとコミュニティマネージャーの須田さんに取材を敢行!

キャスタービズ

導入検討する立場として気になることをズバズバと質問してきました!

ヤマヒ
ヤマヒ
というわけで、こんにちは!
「オンラインアシスタント比較」編集長のヤマヒです。

実は私、100%リモートワークで仕事をしています。
どこでも仕事ができて時間の融通が効きやすい、そんな仕事スタイルです。

それって、特別な人しかできないんじゃないの!?
できたとしても収入は下がるんでしょ!?
エンジニアじゃないと無理なんじゃないの?

こんな常識を変えようとしている会社がキャスターです。

もし通勤電車の時間が、子供と過ごす時間に変わるなら素敵じゃない?
大雨の中、無理して会社に行くストレスがなくなったら?

私自身、リモートワークを実践する身として

ヤマヒ
ヤマヒ
リモートワークが広がったら幸せになれる人は増えはず!

と感じています!

エンジニアやデザイナーだけではなく、営業事務や経理、人事の方々など、幅広くリモートワークを牽引しているキャスターですが・・・

キャスタービズの評判はどうなのか!?
提供会社としてキャスターは安心できるのか!?
果たしてどの事業者にとっても一番良いサービスなのか!?

導入に向けて気になることを徹底的に取材してきました!

それでは参ります!

この記事を書いた人

yamahiヤマヒ(愛知出身・30代後半・男性)
1982年生まれの元経営者。現在は、自宅の一角をオフィスに、全業務をリモートワークで実践するウェブマーケター。毎日の日課は、一歳の息子を朝の散歩に連れていくこと。

\オンラインアシスタントサービス業界No.1/

キャスタービズの評判の舞台裏を取締役CMOとコミュニティマネージャーに直接取材

キャスタービズは、1000社を超える企業が利用している業界No.1のオンラインアシスタントサービスです。

2014年に国内で初めて立ち上がったオンラインアシスタントサービスであり、5年以上が経った現在も業界のトップランナーとして他社の追随を許していません。

そんなキャスタービズの舞台裏に迫るべく、取締役CMOの村田 諒さんとコミュニティマネージャーの須田 綾乃さんに取材をさせていただきました!

ヤマヒ
ヤマヒ
インタビューにお答えいただいたお二人をご紹介します!
キャスタービズ の取締役村田さんとコミュニティマネージャー須田さんキャスタービズ の取締役村田さんとコミュニティマネージャー須田さん
取締役CMO 村田 諒さん

キャスターで働いている世代は30-40代が一番多いという中で、20代にも関わらず取締役に就任。CMO (Chief Marketing Officer)としてキャスターの事業全体のプロモーション推進を進めるだけではなく、業界全体の認知のために邁進。

須田 綾乃さん

コミュニティマネージャーとしてキャスターの会社および事業の認知拡大のため、マーケティングの新規施策の企画から運営まで担当。

インタビューの序盤で、村田さんから

村田さん
村田さん
(キャスターは)透明性の高い会社なんです

とお話しいただいたことを皮切りに

ヤマヒ
ヤマヒ
「品質が高い」とか「サービス範囲広い」って他社も言ってるし、特徴がよくわからない!結局、なぜ他社よりちょっと高いのにキャスターを選ぶべきなの?

など・・・ズバズバと失礼な質問したにも関わらず、お二人に真摯に答えて頂きました。

それでは早速、キャスタービズがどういうサービスなのかお二人のインタビューから掘り下げていきましょう!

キャスタービズをメルカリも採用!特徴・選ぶべき理由・対象企業【事業紹介】

キャスタービズの導入実績
キャスタービズのホームページには多数の導入事例が公開されています。

有名な会社では、メルカリやfreeeなどいわゆるメガベンチャーから、三井不動産と言った誰もが知る大手企業も利用しています。

一方で個人での利用をされている方まで幅広い利用者の声が掲載されています。

まず、キャスタービズの評判について、お客様の利用実態や、実際のお客様の声を伺いました。

キャスタービズの評判はベンチャーだけではなく大企業や個人からも好評

ヤマヒ
ヤマヒ
キャスタービズってどういう人に使われるサービスなんですか?
須田さん
須田さん
ご利用企業様の規模でいうと、50名以下が7割ぐらいなんです!
キャスタービズの利用企業の規模

それでは、「ベンチャー・中小企業」「大手企業・メガベンチャー」「個人」それぞれの利用者の実際の声を見ていきます。

まずは、ベンチャー・中小企業でキャスタービズを利用しているお客様の声です。

キャスタービズの評判①ベンチャー・中小企業での利用

キャスタービズ ベンチャー中小企業編

▶︎ベンチャー・中小企業に良くあるニーズ
兼務している業務を減らしたい
採用までに時間がかかる

ヤマヒ
ヤマヒ
まずは、中小企業やベンチャーではどういう声がありますか?
須田さん
須田さん
例えば、「今までフルタイムの秘書を1名を雇ってお願いしていた業務が、キャスタービズにしてみたら30時間で十分できた」といった声を頂きました。
ヤマヒ
ヤマヒ
なるほど。
須田さん
須田さん
目の前にいるから沢山仕事やってもらっている気になっていたが、仕事の可視化ができた事例ですね。
頼んでいる仕事の可視化ができ、無駄がなくなる

キャスタービズの評判②大企業・メガベンチャーでの利用

キャスタービズの評判大企業メガベンチャー編

▶︎大企業・メガベンチャーに良くあるニーズ
棚卸しやマニュアル作成から巻き取ってほしい

ヤマヒ
ヤマヒ
大企業ではいかがですか?
須田さん
須田さん
キャスタービズは30時間から契約が可能なんですが、大手企業は100時間単位でご契約され、部門ごとに時間を分けるケースが多くなってきています。
村田さん
村田さん
大手企業は業務改善のため、業務の棚卸からご利用いただくケースが増えているんです!
大手企業では業務の棚卸から使うケースが増えている
メルカリの請求書業務

急成長中のメガベンチャーでは、請求書などのミスできないルーティン業務をオペレーション化。
現状を分解してマニュアルを作るところからキャスターが実施。

キャスタービズの評判③個人での利用

キャスタービズの評判個人編
ヤマヒ
ヤマヒ
個人で利用される方もいらっしゃるんでしょうか?
須田さん
須田さん
沢山いらっしゃいます!ツイッターでありがたいコメントをいただくこともあります!
事務処理や予定調整が劇的に楽に

澤 円さんって誰?
日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長。プレゼンテーションに定評があり、ラジオアプリvoicy内で人気のスピーカー。キャスタービズは個人で利用中。

ここまで、実際にキャスタービズを使われた方の声をご紹介させていただきました。

次にキャスターのサービス内容やその特徴について詳しく聞いてみました!

キャスターといえば経理「も」得意!業務全般の棚卸しから支援

キャスタービズはサービスの対応領域が広いですが、それが逆に何ができるのかわかりにくく感じてしまう人もいらっしゃるかもしれません。

そこで、まずは!

ヤマヒ
ヤマヒ
依頼の多い業務のランキングを教えていただきました!
キャスタービズ 依頼の多い業務ランキング

秘書業務やウェブ運営のアシスタントが件数としては多いですが、中小企業をはじめバックオフィス系のご依頼が伸びているとのこと。

須田さん
須田さん
キャスターアカウンティグやキャスターリクルーティングといったコンサルティングを提供するサービスもありますが、まずはキャスタービズに問い合わせしてくれればOKです!

上流から下流まで全て対応できるように専門性の高い人が社内にいるのでサービスを分けていますが、手を動かす業務のお話か、頭を使って考えてコンサルティングさせていただいたほうがいいかどうかは、お話をお伺いして適切な案内をしているとのこと。

会社としてトータルで対応しているので、どのサービスが最適か迷ったら全体の窓口としてキャスタービズに問い合わせれば良いようです。

ヤマヒ
ヤマヒ
それでは、ここから、少し切り込んで聞いて行きます!

キャスタービズに無料お試し期間がないのは業務整理が大事だから

キャスタービズに無料お試し期間がないのは業務整理が大事だから

他のサービスでは、2週間無料で使ってから導入を決められるサービスもあるのですが、キャスタービズでは無料のお試しは実施していません。

ヤマヒ
ヤマヒ
キャスタービズいいなと思っても、無料お試しがあるところに流れてしまう可能性もあると思います。なぜ無料お試ししないのですか!?
須田さん
須田さん
以前、無料お試しをやったことはあるんです。でも、受注率にあまり変化がなかったのと、お客様が増えていく中で、無料トライアルのためにもっと使いたいと思っている既存のお客様を待たせることになってしまったのでやめました

キャスタービズはお客さんを大事した結果として、無料お試しがなくなったことはよくわかりました。

その他に気になった点で、キャスタービズは他社より少し高いのですが、それがなぜなのか? 利用検討する上で気になる「価格」について聞きました。

キャスタービズが他社より少し高いのは高品質・安定した役務提供とその裏にある熱い想い

キャスタービズが他社より少し高いのは高品質・安定した役務提供とその裏にある熱い想い

キャスタービズを調べると提供サービス範囲が広かったり、高品質だという主張はわかるのですが、それって他の会社も同じこと言ってるし、結局、何が違うのだろう、とよくわからなくなってしまう人もいるかもしれません。

そこで、なぜ競合サービスよりも価格が少し高いのか!?を聞いてみました!

ヤマヒ
ヤマヒ
無料トライアルがないは納得です!でも、他社との違いがわかりづらいので、少し価格が高いのはなぜなのか教えていだけますか?
村田さん
村田さん
キャスタービズは、クラウドソーシング市場で価格ダンピングが起きていた時に、働き手を守るために立ち上がりました。リモートワークであっても、優秀な人が安心して働ける場所を提供したいと考えています。
村田さん
村田さん
その結果、毎月1000名以上、当社で働きたいという応募がありますが、採用できるのは1%。その上で、研修には2ヶ月。そこまでやっているところは他社にないんです。

当社で直接社員として雇用しているので、お客様に対峙する優秀なワーカーの入れ替わりが激しいということもありません。

須田さん
須田さん
クライアントさんの発注から1名のフロントが担当するのではなく、様々なセクションに分かれてチームでサポートしています。
須田さん
須田さん
また、時間を持ち越したり、提携パートナーのサービスで時間を消化することもできます。例えば、余った時間を家事代行サービスで消化していただくこともできるんです。結果的に、30時間使えない状態にならないように選択肢を広げています。
ヤマヒ
ヤマヒ
なるほど、ありがとうございます!キャスタービズが価格を上回るメリットを提供していることがよくわかりました。

お話いただいたポイントをまとめました!

キャスタービズを選ぶ理由

1. 1. 毎月1000名以上の中から1%の採用=優秀なオンラインアシスタント
2. 直接社員雇用だから入れ替わりが少ない
3. チームでサポートする体制
4. 利用時間を持ち越しができる
5. 利用時間を提携サービスで消化できる

そして、その裏側では、「働く側が買い叩かれず、安心してリモートワークできる環境を作りたい。」

だからこそ「安売りしたくない」という想いを持っていることをご紹介いただきました。

キャスタービズの競合はない。自分たちのやるべきことを全うする

キャスタービズの考える競合は
ヤマヒ
ヤマヒ
オンラインアシスタントを検討する側からすると、比較する人も多いと思いますが、御社から見て「競合」という意味ではいかがですか?
村田さん
村田さん
2014年9月から事業を開始して、2016年まで全く同様の競合サービスはありませんでした。2017年からポツポツとサービスが出てきて、今では多数の会社さんが参入される市場になっています。
ヤマヒ
ヤマヒ
当時は、魅力のない市場だったということでしょうか?
村田さん
村田さん
そのころは、オンラインアシスタントサービス自体が全然認知されておらず、2017年頭から広がってきました。自分たちのやるべきことを全うするのみなので、他社は意識していないですね。
ヤマヒ
ヤマヒ
そうなんですね。
村田さん
村田さん
他社によって弊社が攻め手を変えることもないです。あくまで、「お客様の満足があげられることであればやっていく」というスタンスです。
須田さん
須田さん
競合というと少し意味合いが変わってしまうかもしれないですが、導入時「派遣社員」と比較検討されるお客様はいらっしゃいます
ヤマヒ
ヤマヒ
なるほど、派遣社員と比較した場合はどういったところが差別化になるんですか?
須田さん
須田さん
1つ目の違いとしては、時間の調整がしやすいところです。契約時間を好きなタイミングで使えますし、繰り越しなどもできるので、繁忙期、閑散期の波に合わせられます。
ヤマヒ
ヤマヒ
なるほど。
須田さん
須田さん
2つ目には、気を使うことがないところです。人を目の前にすると伝え方や注意の仕方・場所など、考えることが多いですが、キャスタービズならそういった気遣いは軽減されます。
ヤマヒ
ヤマヒ
オンラインで頼むための発注側の準備、仕事の整理はハードルにはらならないですか?
須田さん
須田さん
そうですね。そのあたりの仕事の切り分け、棚卸から一緒に入らせていただくのが良いです。これまでノウハウを活かして、ご相談に乗らせていただきます。
派遣社員との違い

1. 時間の調整がしやすい
2. 対面よりも人に気を使うことがない

キャスタービズの顧客満足を追求した結果としての業務提携

キャスタービズの顧客満足を追求した結果としての業務提携
ヤマヒ
ヤマヒ
いくつかの業務提携を発表されていますが、どういった狙いでしょうか?

▶︎キャスターが公表している業務提携先例
1. freee(経理・会計)
開業時の資金繰りなどの悩みの解決支援をする「freee 開業応援パック」の提供

2. 弁護士ドットコム(法務)
契約関連のノンコア業務を代行する「クラウドサインOUTSOURCING」の提供

3. ピースオブケイク (採用)
利用企業の採用広報業務を支援する「note pro for HR」の提供

須田さん
須田さん
クラウドサービスを上手に活用していきたいというお客さんが多いためその支援をしています。
須田さん
須田さん
提携先とのパートナーシップで、より専門的なトレーニングをスタッフが受けており、他社にない品質の高いサービスを提供できます。
業務提携の狙い

<提携は全ては顧客満足のため>
1. ニーズ高いクラウドサービスを代行
2. 提携先との専門研修で高品質

キャスタービズ問い合わせから利用開始までの流れ

キャスタービズへの問い合わせから利用開始までの流れ
ヤマヒ
ヤマヒ
問い合わせから利用までって週間ぐらいかかるんですか?
村田さん
村田さん
時期にもよりますが、最短4営業日で開始出来ます!人がいなくて困っていて今すぐ手がほしい!というニーズでも対応できます。
ヤマヒ
ヤマヒ
はやっ!
ヤマヒ
ヤマヒ
それでは、問い合わせから利用までの流れを教えてもらえますか?
須田さん
須田さん
問い合わせからはこういう流れです。
キャスタービズ導入までの流れ
  • STEP01
    お問い合わせを頂く
    ホームページからお問い合わせいただきます。
    キャスタービズのホームページ
  • STEP02
    ヒアリング
    30分程度のオンラインミーティングです。ご利用を迷われている段階で構いません。お気軽にご相談ください。
  • STEP03
    申込書ご送付・お支払い
    お客様から発注をいただきます。
  • STEP04
    チャット開設
    今後やりとりをさせていただくチャットを開設します。
  • STEP05
    ディレクターからご挨拶
    業務の窓口となるディレクターからご挨拶のご連絡をさせていただきます。
  • STEP06
    業務開始
    いよいよ業務スタートです!ここまで最短4営業日で実施できます。

キャスタービズに問い合わせても望まれない営業は一切しない

キャスタービズに問い合わせても望まれない営業は一切しない
ヤマヒ
ヤマヒ
一度、問い合わせすると、しつこく電話されたりしませんか?
須田さん
須田さん
お客様と約束していればお電話する程度です。相手が必要としていないタイミングでは、全然連絡しません(笑)
村田さん
村田さん
当社のサービスは、契約をしてもらっておしまいではないんですね。契約からが始まりのサービスなので、相談の上で進めていくことが前提で売るという感じではないんです。

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取材を通じて、キャスタービズの魅力やその後ろ側にある思いに触れることができ、キャスターという会社自体に対する興味が湧いたため、株式会社キャスターについても調べてまとめました。

キャスター社の目指すのは「リモートワークによる労働革命」【会社概要】

株式会社キャスターは、「労働革命で、人をもっと自由に」をビジョンに急成長を続けるベンチャー企業です。

まずは、会社概要をご紹介します。

会社名 株式会社キャスター(英文社名:Caster Co. Ltd.)
設立 2014年9月
代表取締役 中川祥太
資本金 1億7,978万3,000円
所在地
キャスタースクエア東京(本社): 東京都渋谷区神宮前6-12-18 WeWork Iceberg内
キャスタースクエア西都: 宮崎県西都市鹿野田11365-1 神楽酒造内 アグリ館2階
キャスタースクエア宮崎: 宮崎県宮崎市橘通東4-1-4河北ビル2階 リージャス宮崎内
キャスタースクエア札幌: 北海道札幌市中央区北一条西3丁目3 ばらと北一条ビル9階 BIZ SHARE 札幌内

株式会社キャスターは、2014年に創業して以来、一貫してリモートワークの普及と定着を目指して、事業展開をしています。

キャスター社は、日本国内に止まらず海外にも多くのスタッフがいます。ほどんどの社員がリモートで仕事しており、自由度の高い組織づくりをされているようです。

その一環として、日本では珍しい「ホラクラシー型」という組織形態を取っています。それは、役職や階層がなく、権限を広く分散させた組織形態です。反対語は、ヒエラルキー=階層です。

また本社となるオフィスがコワーキングスペースで世界的に有名な Wework にあり、自社オフィスを持っていない点からも、自由な働き方を推進する姿勢が伺えます。

キャスター本社
ヤマヒ
ヤマヒ
私もフルリモートで仕事をしている身ですが、リモートによる自由度の高さは、成果に対して誤魔化しができないことと背中合わせです。

隣に座っているからなんとなく仕事している感じを与えたり、雨の中、打ち合わせにきたから頑張っていると印象を与えるといった、本来、ビジネスの提供価値と直結しないことが全てそぎ落とされます。

純粋に、仕事の価値・成果だけに向き合わないといけないのが「リモートワーク」だと思っています。

その意味でも、全社でリモートワークを実践し、自由度の高さを保ちつつ、事業成長を実現できているのは、キャスターが会社として自律した組織だからだと言えます。

また、キャスターでは副業も認められているようですが、所属する人が自由な環境の中でも強い自律意識もって仕事されているのではないかと思いました。

株式会社キャスターはどんなボードメンバーが経営をしているのか、調べてみました。

キャスター中川社長の経歴

キャスターの代表取締役 中川祥太社長の経歴は以下です。

1986年6月生まれ。西大和学園高等学校卒。日本大学経済学部中退。在学中、ライブドアマーケティング社でのテレアポのアルバイトで大金を稼ぎ、20歳の時に知人からの紹介で古着屋を開業。まったく流行らず、あえなく閉店へ。その後、ネット広告代理店のオプト社に入社。
社内ベンチャーのソウルドアウト社に出向後、2012年に退職し大阪へ。イー・ガーディアン社の大阪営業所の立ち上げ人員として働く。ソーシャルメディア関連の事業を主に担当。ソーシャルリスクの専門家として、各種テレビメディアへの出演、連載を持つ。
並行して、新規事業を担当する事業企画部に異動となりクラウドソーシングと出会う。クラウドソーシングの可能性、そして日本の市場におけるオンラインワーカーの発展途上な状況を見て、起業を決意。2014年9月、株式会社キャスター創業。
PASONA 社長人 より転載

特に、イー・ガーディアン株式会社ではソーシャルリスクの専門家としての活躍をされており、インターネットで上での情報の取り扱いやセキュリティに対する知見が深いようです。

キャスター役員陣の経歴

現在、キャスターのホームページから確認できる役員は以下の方々です。
取締役COO 石倉 秀明

2005年 株式会社リクルート入社
2009年 株式会社リブセンス入社
2012年 株式会社ディー・エヌ・エー入社
2016年 株式会社キャスター取締役COO就任
2019年 株式会社bosyu代表取締役就任
現在に至る

取締役CFO 平川 秀年

2006年 あらた監査法人 入社
2015年 株式会社GA technologies 入社
2017年 株式会社GA technologies 取締役就任
2019年 株式会社キャスター 入社、CFO就任
現在に至る

取締役CMO 村田 諒

1992年 11月28日生
2013年 えふなな入社
2016年 株式会社キャスター入社
現在に至る

取締役 森岡由布子

2005年 株式会社ケーブルテレビ神戸入社
2008年 イー・ガーディアン株式会社入社
2016年 株式会社キャスター入社
現在に至る

取締役 難波俊充

2003年 サイバーエージェント入社
2007年 サイバーエージェント米国支社 代表就任
サイバーエージェントベンチャーズ シニア・ヴァイス・プレジデント
2013年 WiL パートナー(現職)
現在に至る

ヤマヒ
ヤマヒ
革新的なサービスを展開する裏側には、やはり優秀な人材が集結しているようです!

キャスターは2019年5月に約3.6億円の資金調達を実施

キャスターは、2019年5月にグノシーやSMBCベンチャーズから約3.6億円の資金調達をし、これまでに累計で10億ほどの資金調達をしています。

プレスリリースでは、今回の資金調達について、クライアントからの要望に応えるべく、採用強化と法人向けマーケティングを強化し、認知度の拡大を進めていくと発表されています。

業界No.1のキャスターが資金調達することで、より一層質の高いサービスを提供できる環境整備と、サービス利用企業の増加が期待されます。

キャスタービズの取材を終えて【まとめ】

まとめ
業界No.1のキャスタービズは、オンラインアシスタントサービスのパイオニアとして先頭を走りながらも、「オンラインで仕事をする人の労働環境を変える」という自社の成長を超えた、社会のために事業を推進しているのだと感じさせられました。

働き手を大切にすることで、結果として、品質の高いサービスを安定して提供できる体制が出来上がっています。

また、長年のリモートワークのノウハウを活かして、業務の切り分けから支援をしてもらえるあたりは、忙しくて手を手を付けられない状況の方でも始めやすいですね。

しつこい営業もないですし、結果的にキャスタービズを利用するかどうかは別としても、オンラインアシスタントサービズ検討の際の有力な候補の1社と言えます。

\オンラインアシスタントサービス業界No.1/