経理代行

【おすすめ3社】freeeの代行を徹底研究!クラウド型アウトソースが選ばれる理由【ランキング形式で紹介】

freeeの代行を徹底研究

freeeの導入検討するように言われたが今のリソースでは厳しい
feeeeの代行をどこに頼むのが良いかわからない
feeee代行のメリットとデメリットを知りたい

クラウド型会計サービスでfreeeは圧倒的なシェアがありますね。

以前はfreeeというと個人事業主・フリーランス向けのイメージだったのですが、最近では上場企業や売上高が10億円〜100億円以上あるような中堅企業まで、freeeの活用範囲が大きく広がっているんです。

ヤマヒ
ヤマヒ
上場した企業がIPO前から採用した事例もあるんですよ。

IPO前からfreeeを利用開始し、その後上場した 株式会社GA technologies のfreeeについての動画(1分45秒)はこちらです。

▷ freeeを導入していない方はこちらからfreee公式サイトをご覧いただけます。

個人から成長企業へと裾野を広げてきたfreeeを活用したいと思っても、ネックになるのが「そもそも今の管理部で活用できるのか」という問題です。

クラウドでの会計って慣れないと取っ付き難いところもありますし、特に初期の設定が大変だったりもします。

そこで活躍しているのが、freeeの代行サービスなんです。

本記事では、freeeの代行に業務が依頼できるのか、メリットとデメリット、具体的に代行を検討する際のアウトソース先についてまとめました。

それでは参ります!

すぐにfreee代行おすすめランキングを見る

この記事を書いた人

yamahiヤマヒ(愛知出身・30代後半・男性)
1982年生まれの元経営者。急成長する中で管理部門の重要性を強く認識した。現在は、自宅の一角をオフィスに、全業務をリモートワークで実践するウェブマーケター。freeeを活用中。

freeeの代行で依頼できる業務内容

freeeの代行で依頼できる業務内容
まず最初に、freeeの何を代行依頼できるのか具体的に見ていきましょう。

freeeの初期設定代行

freeeの導入前から代行を検討する場合は、初期設定を代行してもらうことが可能です。

初期設定の業務としては以下があります。

・freeeの新規アカウントの設置
・基本情報の入力
・開始残高の設定
・勘定科目の設定
・既存サービスからの会計データ移行
・金融機関自動連携の設定

これらの設定全てを代行サービスに委託することが可能です。

ヤマヒ
ヤマヒ
クラウド会計に魅力を感じても、既存のサービスからの切り替えの手間を考えて後回しにしている会社も多そうですね。

freeeの入力代行

ヤマヒ
ヤマヒ
初期設定が終わっている状態で日々発生するのが記帳です。

漏れもミスも許されない作業にも関わらず、営業活動に応じてたくさんのトランザクションが日々発生し、それらをちゃんとfreeeに入力するのが大変だという方も多いと思います。

実際のところ、freeeを記帳代行できる企業は多数あります。日常的に発生する取引を適時入力された状態でfreeeを見れるようになりますので、正しい数字を把握できる期間も短縮されます。

freeeの領収書の入力代行

ヤマヒ
ヤマヒ
月末が近づくにつれて領収書の入力締め日が近づいてきます。

当月使った費用を正しく素早く把握できるようにするためにも、領収書の入力は外せない作業です。

単純作業なのに手間がかかる作業でもあります。freeeの代行サービスを活用すれば、それらの単純作業から解放されコア業務に集中できる体制になります。

freeeでの給与計算代行

ヤマヒ
ヤマヒ
freeeを使った給与計算も代行サービスに依頼することが可能です。

freeeは労務についても対応しており、管理業務を劇的に効率化することが可能です。

freeeでは給与計算において社会保険料、雇用保険料、所得税なども自動的に計算しますし、給与明細も発行することができます。

しかし、管理部門人材の採用難が続く中、限られたリソースでこれらのルーティン業務に時間を使うのは勿体無いと言えます。

そのため、freeeでの給与計算を代行サービスに依頼する企業も数多くあります。

freeeでの年末調整業務代行

ヤマヒ
ヤマヒ
freeeでは、年末調整も対応することはできます。

代行会社でも基本的に年末調整の代行を行なっています。

特に企業では、11月から12月にかけて賞与の計算と重なったり、企業によっては決算と重なり、非常に忙しい時期です。

年末調整の申告書の確認や源泉徴収票の作成など、細かい業務の負荷が一度に上がるため、代行サービスが数多くの企業で利用されています。

freeeでの決算・申告業務代行

ヤマヒ
ヤマヒ
決算の時期になってfreeeの代行を依頼したいと考える企業もあるかと思います。

当然、代行サービス各社では決算申告の代行も可能なのですが、決算時期は業務が集中するため、いきなり依頼しても納期に間に合わなかったり、仕事を受けてもらえないという可能性もあります。

決算で活用したい場合は、早めに代行サービスの宛てを付けておくのが良いです。

それでは、次にfreeeの代行サービスを依頼するメリットとデメリットを確認しましょう!

freeeの代行を依頼するメリット

freeeの代行を依頼するメリット
まずは、freeeの代行サービスを依頼するメリットからご紹介してきます。

freee代行のメリット(1)慣れたプロで正確性が高い

freeeを代行に依頼するメリットとして、freeeでの業務に慣れているため正確性の高い経理業務が行われることです。

自社の管理部門がfreeeにまだ慣れていない状態では時間がかかるだけではなく、ミスが発生する可能性やチェック機能に漏れが出る可能性があります。

freee代行のメリット(2)コア業務に集中できる

2つ目のメリットとして、自社でリソースをコア業務に集中することができることが挙げられます。

freeeでは経理や労務、人事業務まで管理できますが、どの業務においても単純な入力作業や出力作業が発生します。

単純作業をアウトソースし、本来管理部門のメンバーが行うべきコア業務に集中できるようにすることで、会社全体の生産性を高めることができます。

freee代行のメリット(3)人件費よりも安く済む

3つ目のメリットとして人件費を本来かかるはずだった固定費よりも安く収めることができることです。

最近では管理部門を採用するということが非常に難しくなってきており、採用難が続いています。

人材を採用できたとしても、人財教育をして行く必要があるため、結果的に非常に大きな時間とお金がかかります。

代行を活用することによって、会社で雇用した場合の費用よりも安く抑えることが可能です。

freee代行のメリット(4)固定費の変動費化ができる

最後のメリットとして、固定費を変動費化できるということが挙げられます。

管理部門でスタッフを雇用した場合に、会社としては固定費を抱えることになります。

ヤマヒ
ヤマヒ
2020年のオリンピック後が、どのような景気状況になるのか不透明な状態の中、固定費を増やしたくないと考える会社が増えています。

代行サービスであれば必要な時に、必要な分の作業量を依頼・利用することができます。

その結果、本来固定費として抱えるはずだった人件費を、変動費として会社の状況に合わせて増減できる費用に変えることができます。

freeeの代行を依頼するデメリット

freeeの代行を依頼するデメリット
それでは、次にfreeeの代行を依頼するデメリットを見ていきましょう!

freee代行のデメリット(1)情報流出リスク

デメリットとしては、会社の重要な経理情報を社外に共有することになるため、情報流出リスクが高まることです。

そのため、経理業務を代行依頼する先に対しては、一般的な代行を依頼するよりもセキュリティ環境に気を配る必要があります。

freee代行のデメリット(2)人財育成にならない

2つ目のデメリットとして、経理の仕分け作業などをアウトソースすることで、社内人材がそれらの作業を行う機会を失い、人財教育の観点では成長機会を失うことになります。

長期的に管理部門の社員をしっかり育てていきたいと考えている場合、経理や労務の単純だが会社運営上必要な仕事を行う機会を失ってしまうことで、現場を知らないまま人材が育ってしまいます。

ここまで、freeeの代行を外部に依頼した場合、どういった業務が対象となるのか、また、freeeの代行を依頼した場合のメリットとデメリットについて解説をしてきました。

最後に、freeeの代行を具体的に検討している企業向けに、freee代行をどういう条件の会社に依頼すると良いか、また具体的にはどの会社なのかを紹介してきます。

freeeの代行はクラウド型アウトソースモデル

freeeの代行は「クラウド型アウトソースモデル」
上の図は経理ソフトを「オンプレ型(パソコンへのインストール型)」と「クラウド型(たとえばfreee)」に分けて、経理業務を作業を社内で「内製」と「アウトソース」に分けた図です。

この図における、右下の「クラウド型アウソソーシングモデル」が、社内に専門的リソースを確保しづらい中堅・小規模企業で経理代行を依頼するなら最もおすすめです。

1. 会計ソフトの オンプレ型 VS クラウド型

オンプレ型の会計ソフト場合、業務とデータの分断が起きてしまい非効率的な作業になります。

たとえば、本社で途中まで行なった作業を、アウトソース先で引き継ごうとすると、一回本社の業務を止めてアウトソーシング先でインポートして作業の続きをするということが起きます。

freeeのようなクラウド型の場合、場所にとらわれず同時に作業ができるとともに、データは常に同期されて最新の情報で会計作業を行うことができます。

2. 作業者の 内製 VS アウトソーシング

内製型の場合、採用難が続いており、なかなか採用ができないばかりか、入社後の研修期間も必要で、離職のリスクも抱えることになります。

アウトソーシングの場合、経理代行に慣れたスタッフによって素早くプロジェクトの立ち上げることが可能です。

しかし、もし「オンプレ型×アウトソーシグ」で依頼した場合、業務とデータの分断が起きます。

その結果、どの作業者が負担するのかが変わるだけで、作業の総量はあまり変わらず、外注先との連絡や時間的なコストが増えてしまいます。

正確性も時間的な制限も厳しい会計業務だからこそ、負担とリスクを最小限に抑えることができる「クラウド型アウトソースモデル」は、特に採用に時間もコストもかけれない中堅・ベンチャー企業ほど、有力な選択肢になると言えます。

freeeの代行でおすすめ3つのサービス

freeeの代行でおすすめ3つのサービス
最後に、freeeの代行におすすめのサービスを3つ、ランキング形式でご紹介します。

1位 キャスタービズ

freee代行ならキャスタービズ

【IPOを目指すベンチャーや中堅企業におすすめ】

・クラウド型アウトソーシングモデルの最大手
・freeeとの業務提携でfreeeに習熟したスタッフが多数
・ベンチャー〜大手企業まで1000社以上の実績
・セキュリティ基準も同業他社の中で最高水準

公式サイト ▷https://cast-er.com/

2位 フジ子さん
freee代行ならフジ子さん

【安く抑えたい企業・個人におすすめ】

・オンライン秘書サービスの老舗の1社
・業界平均の半額という驚異的な安さ(業界最安値)
・freee代行の実績多数
・無料トライアルキャンペーン中なので使って判断できる

公式サイト ▷https://fujiko-san.com/

3位 HELP YOU
freee代行ならヘルプユー
【中堅・大手から強い支持】

・オンライン秘書サービスの老舗の1社
・コア業務とノンコア業務の分解から支援(無料コンサル)
・導入企業に業務効率化のワークショップも無料実施
・オンラインアシスタント業界2位の導入実績
・freee代行の実績多数

公式サイト ▷https://help-you.me/

freeeを導入していない方 ▷ freee公式サイト